
先日、宗像市の河東西小学校にて、11月21日に開催される「むなかた子ども大学」に向けた事前授業を行ってきました!今回は当法人の中村事務長が登壇し、6年生の生徒の皆さんに向けて特別授業を実施しました。

事前に校長先生から「子どもたちに『世の中にはこんな仕事があるんだよ』ということを知ってもらう機会にしたい」というお話をいただいておりました。そこで今回は、小学生の皆さんにはまだ少しなじみが薄い「在宅診療」というお仕事についてご紹介することに。
少しでも身近に感じてもらえるよう、かわいいイラストをたくさん交えたスライドを作成し、「病院が家にやってきた!」というタイトルでお話しさせていただきました。


授業中の生徒さんたちが真剣な眼差しでじっと耳を傾けてくれたり、こちらからの質問に少し緊張しながらも一生懸命答えてくれたりする姿に、私たちもとてもあたたかい気持ちになりました。
今回の授業を通じて「在宅診療」という仕事を知ってもらうことで、私たちの活動が少しでも子どもたちに伝わり、それがゆくゆくは宗像の地域のためにつながっていけば、こんなに嬉しいことはありません。
そして、11月21日の「むなかた子ども大学」本番では、当法人のスタッフもさらに大勢参加する予定です! 生徒の皆さんに「もっと楽しく学んでもらえる」ようなワクワクする企画を絶賛検討中ですので、どうぞお楽しみに!
